陶芸用の机を自作
今回、新しく陶芸用の机を自作することにしたので、その設計や覚書を書いていきたいと思います。

天板は1800×900×12mmのベニヤ合板をそのまま使います。
足は5cm角のものをお好みの高さで。今回は約70cmにしました。
このままでも机としての形は保っているのですが、もちろんぐらぐらです。
この上で粘土を練ることはとてもじゃないができません。

強度を増すために天板の下に骨組みを組み、足の下の方にも上図のように同じ角材を交わしました。
これで大丈夫かなと思い、いったん完成として、実際に上で粘土を練ってみました。
1,2Kgの小さいものなら大丈夫ですが、それ以上のもので力を入れて練るとやはりグラグラと揺れました。

更に8か所、筋交いをつけました。
すべて鋸で作業していたのですが、45度に切るのはなかなか大変でした。(ガイドは使いました)
今度こそ、とこれで練ってみるとほぼ揺れなくなりました。
完成です。
下に交わした角材の上に板を置けば、物置として使えるのでそうするのもいいかもしれません。
今回、のこぎりで切ったので足の断面が平らになっていないためか、そもそも地面が水平じゃないこともあって、がたつきは多少ありました。
ただそれは段ボールなり、薄い木なりを挟むことで解決できるのでよしとします。
参考になるかわかりませんが、以上、陶芸用の机の作り方でした。

