趣味の釉薬実験 亀甲貫入釉2

以前の記事の続き。

趣味の釉薬実験、亀甲貫入を改良した結果。

この6種類はすべて違う配合です。

長石を88~90%で固定し、溶媒剤として、石灰、ストロンチウム、亜鉛、蛍石、無鉛フリットなどをちょこちょこと変えて焼いたもの。

少し惜しいなと思うものもあるが、どれもいまいち納得できない。

こんな小さなテストピースじゃいまいち雰囲気がつかめないこともあるが、亀甲貫入は釉掛けの時の厚さ、徐冷にも大いに関係すると聞くから、問題は配合だけではないのだろう。

しかし、この実験だけに全力を注いでもしょうがないので、ときたま暇を見つけては継続していきたい所存です。

他にも試したい釉薬がたくさん。

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