趣味の釉薬実験 マンガンラスター
マンガン釉、ラスター釉、マンガンラスター釉など
言い方はいろいろありますが。。。
今回はそんなマンガンを主に使ったマンガンラスター釉を作ろうと思います。
調合は以下の通り、
| 長石 | 80 |
| 珪石 | 5 |
| カオリン | 5 |
| 石灰 | 5 |
| 亜鉛 | 5 |
| 外割りで マンガン20% 酸化銅3% | |
かなり適当な配合です。
ゼーゲル式も三角座標も使わず、感だけで調合しています。
焼いた結果がこちら

なぜ、内側にしかかけてないのか、それは自分の作品では外側に釉薬をかけることがほとんどないからです。
まあ、それは置いておいて、なかなかいい感じに仕上がったと思います。
光沢をもち、黒光りしています。面白い結晶も出ています。
一つ惜しいところは、底にたまった部分がすこしぐちゃっとしているところですね。
今後色々と改良していく予定です。



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