趣味の釉薬実験 マンガンラスター3
今回の添加原料
前々回のオリジナルマンガンラスター釉に、今回は以下の3つの原料を添加しました。
- タルク 5%
- カオリン 10%
- チタン 4%
結果
左から1番、2番、3番。
- タルク 5% 少し濁った質感、前回のジルコンにいている。
- カオリン 10% 小さな粒結晶のようなものが析出、個人的に好み。
- チタン 4% 前回の2%から倍に増やす。油膜の膜が細かくなった?
以上のような結果になった。
本実験では傾向はわかるが、やはり母数が少ないので信憑性、再現性には欠けるだろう。
まじめにやるなら濃度をそろえるなり、窯の場所ごとにテストピースを置くなりしたほうがいいのだが、
趣味なのでそこはご愛敬。


