趣味の釉薬実験 低温焼成フリット
今回、低温焼成で溶ける釉薬の実験をしました。
いつも素焼きは700℃で行っているが、今回は上絵と同時にやりたかったので830℃での焼成。
ねらしはなし。
実験内容はこちら

| 無鉛フリット:珪石 |
| ①9:1 |
| ②8:2 |
| ③7:3 |
| ④6:4 |
| ⑤5:5 |
以上の5パターンで実験。





このような結果になった。
①溶けている? 透明感はあまりない。
②溶けて縮んだ様子が見られるが、透明感はない。
③同じく若干縮んでいるが、ガサガサ感が残る。
④今にもはがれそう、ほぼ溶けていない。
⑤ほぼ変わりなし。
無鉛フリットは700℃ぐらいでとけるどうだが、それも少し怪しい結果に。
次回はフリット単体でも行っていきたい、また同じ実験を700℃素焼きでは、本焼きではどうかも行う予定である。



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